配偶者は、血族相続人とは別に、『常に』それらの者と同順位で相続人となります。
配偶者は、血族相続人の①、②、③がいる時は、それらの者と同順位で相続人となり、血族相続人がいないときは、単独で相続人となります。
(要するに配偶者は常に相続人となるという事です)

ちなみに、配偶者とは、法律上の配偶者であり、内縁の配偶者は含まれませんのでご注意を!

→ 内縁の配偶者は相続することができず、一切の相続人がいないときに、「特別受益者」として財産を受けうるのみです。